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makoto/sayo
自由人/パート主婦
makoto:
投資経験は結構長い。
株 現物/信用 オプション FXなど
一通りやって生き残ってきた。
瞬間で最大マイナス500万まで食らった経験あり。最終的にはプラスであったが諸事情にて界隈から離脱して現在に至る。

sayo:
投資経験0
仮想通貨が貯金のかわりになるのか
ひたすら疑問に思っているが昨今の低金利で貯蓄の意味が分からなくなりつつあるのでコレもありかと考えるようになった。
すべて興味津々。投稿にはあまり顔を出さない予定だが儲かったら記事を書くらしい笑

ボリンジャーバンドを覚えよう

この記事を書く人の経歴

阪神大震災の年に父親の遺産でホールドしていた不動建設4000株で爆益を得て
そこから株取引にハマる。 ライブドアショックやリーマンショックを乗り切り
体と会社をぶっ壊すつい最近までリアルに取引していた。
現物取引以外に信用取引、オプション、FXなど色々経験してきたおっさん。
一応生涯損益はプラスで退場した。現在はすべて精算して基本は現物(現金のみ)の生活。
一部自動売買でポジションはもってる感じ。

まずこの記事は元々テクニカル売買がメインだった僕が
チャート見てみたけどなんだかさっぱりわからんわーって人(うちの嫁みたいな人)を対象に
書いてます。

contents

ボリンジャーバンドをゆるーく説明

世界的な情勢不安や仮想通貨のNEWSなど(ファンダメンタルズ)などの影響もあり

なかなか方向性がはっきりとしない仮想通貨全般のチャートの昨今ですが

こういう時に役に立つのがボリンジャーバンド。

今買うのかやめておくのか割合とわかりやすいテクニカルです。

こういう方向性がはっきりしない時の相場にある程度足元がしっかりしている

判断ができるので長いスパンで投資する方は特に役に立つと思います。

もちろん短期でもOK。

さて実際のチャートをみてみよう

背景黒だとチャートが見にくいとご意見をいただきましたので今回から背景白で線を太くしておきます。

上から

  1. ローソク足+ボリンジャーバンド
  2. RSI
  3. MACD

の順番です。

いつもながら常にRSIはONです。

ボリンジャーの見方はとても単純で

ちょうど現在値がわかりやすいのでここをPICKUPして説明しますね。

真ん中の赤い線が基準線になります。 中央値といいます。

  • 中央値より上から上限のラインまでが上がる可能性のある範囲
  • 中央値より下から下限のラインが下がる可能性がある範囲

これだけでも既に色々見えてきますよね。

ボリンジャーのチャートを全体的に見渡してみてください。

全ての価格がこの範囲に収まっているのが見えますね?

  • 上限下限の線:これは何かと言いますとズバリ抵抗線と支持線。
  • 中央線:これも抵抗支持線であるがここを突破するとトレンドが変わる分岐点になる。

現在中央値に逼迫して売り買いが交錯中ですがこのラインを突破すると上抜け状態となり

今度は中央値よりの上の雲の中にはいる上昇トレンドに変化します。

つまりもっと簡単に言えば

  • 中央線より下にローソク足があって下限の線に近ければ近いほど買い!
  • 中央線より上にローソク足があり上限の線の近ければ近いほど売り!

わかりやすいチャートですね!

ただいつも言ってますが

ボリンジャーの場合は単騎でも優秀な総括的なテクニカルではありますが

やはり売買ボリュームのチェックとトレンドの方向の信憑性を確認するためにも

RSIとMACDあたりは常にONにしてデーターを相互補完して判断するようにしましょう。

現在の値を判断してみましょう。

  • MACD 位置は高いがゴールデンクロス寸前。ヒストグラムは上昇表示。
  • RSI ほぼ中央値なので次の抵抗線までは多少の余裕あるので上昇余地あり。
  • ボリンジャーバンド 上抜け寸前。トレンド変化濃厚。

ちょっと様子見て買いですなw

ツイッターでも安い時に買っておきたかったーなんて意見も散見しますが

そういう時こそボリンジャーバンドとRSIとMACDで判断しましょう!

値段が下がっている時はメンタル的に購入を躊躇しますが

かならず上昇のきっかけはあるのでそこを

見極めるのがとても大切ですね!

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